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40歳、コンカツ、ないしシュウカツ

2009.11.07
40歳、コンカツ、ないしシュウカツ
最近不景気なせいか
結婚の相談が多いのです。しかし
就職活動をしている人の話では、就職がないらしい。
特に横浜。
東京まで出ると
あるらしいのですが、横浜だと条件が悪くなるし
その前にないらしい。
40歳になるとシュウカツも難しいわよ。と言われたのだが
この不景気の中では
どんな職業でもよいと思うのですが、
就職がないという人は
結局は選んでいると思います。
その時、コンカツと同じだな、と思ったのです。
人生何が幸せかわからないですから、
とても良い選択をしてほしいと思う今日この頃です。
でも街は暗くなってますよね。
犯罪も多いし。。。。

車中泊増える

2009.11.06
車中泊増える
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-53192/1.htm
私も実感として、
旅行に行くときに、
今はあまり価値がないのかもしれませんが
深夜割引を使うために早く出発することがあります。
関西圏まで行くと
深夜割引ですと3000円くらい安くなるので。。。。
その時に
すでに
パーキングエリアでは
このような車に寝ている家族などを見かけました。
きついだろうなとか、
旅行はあくまでも
旅館もひとつの楽しみのはず。などと考えていたものです。
しかし高速が1000円というご時世
これが増加するとは考えておりませんでした。
普通は
1000円になったんだから
その分、豪華なホテル、旅館
ないしは食事を予約しようと思うと思うのです。
しかし
違う考えの人もいるみたいで、
その行動は興味が深いものです。しかしここで指摘されるように
マナーは気をつけてほしいものです。
JRと航空各社はたまったものではないですね。

日本シリーズ、白熱してますね

2009.11.05
日本シリーズ、白熱してますね
私はジャイアンツの楽勝だと思っておりましたが
いかんせん、
WBCのアメリカ対日本の試合を見ているような感じさえします。
日本ハムは細かい。
イチローのようなヒットを連ねて
ホームランもあり、バランスがとれております。
ジャイアンツは
どう見ても実力は上ですが
、実はこのシリーズで、実力も上か?と疑問になってきた、
まあ、私は
ベイのトレード、那須野の関係と
スレッジをFAでとるという話題以外に興味はないですが。

マハラジャモード、サンシャイン劇場

2009.11.04
マハラジャモード、サンシャイン劇場
http://www.nelke.co.jp/stage/pnish_maharaja/
とにかく、
年齢層が若いし、女性ばかりで少し気遅れしました。
アンコールもすさまじいものがあり、劇場エントランスでの
見送りとか、懐かしい、当たり前のサービスがありました。
さて本題。感想はというと。
劇的空間の創造ということでは「鍵」となる「神の存在」という点において、パ
ロディとして提示されます。しかし、この提示も劇中の芝居の中でも
あくまで「芝居」(劇空間)と日常の違いを明らかにして、なんというか、演劇
の限界を提示するというアイロニーを含んでいるのです。
そして、あくまでも役者はある独自の世界を作るだけの、道化、として、自己認
識の中で、楽しく演じているし、また、劇的にも劇中の劇団という存在において
日常をインドの王国として非日常を提示(演じます)します。
そこには、喜怒哀楽、ドラマティックな展開がちりばめられて、ストーリーは先
が見えない状況に陥りやすい危ない綱渡りのようでした。
ですから舞台は、劇団と、王国の中の人間関係と、神事などが入り組んで、
今自分が何を演じているのか、意外とわかりやすいようで、いろいろなモードを
持った一面、すなわち、現在の人間関係をも表現しているととらえたいと思いま
す。
本当はもう少しこの点に焦点を当てて、「役者の孤独」、舞台の上での光の時と、
あまり売れない役者の地味な毎日を、対立的に表現すると、よりメッセージ性が
強まったような気がしました。
これは、演出者の意図ではないかもしれませんが、とにかく、何らかのメッセー
ジがもっと発信されるべきだと思います。
これがないと単なる、エンターテイメントとなり、すごくもったいない気がしま
す。
まあ舞台総論では
ダンスあり、ギャグありで最低限のサービスはあります。
しかし、これだけでは、これから伸びるのは難しいと思う。
今回の例では、神事、ないし神話のようなストーリーを作った原作者には敬意を
表したいと思います。ですからあと、悪ふざけがなくなり、メッセージ性が強調
されるとすごく成長すると思います。
最後にセインカミュさんの存在感は群を抜いていたという事実は付け加えておき
ます。

プラハのアイーダ

2009.11.03
プラハのアイーダ
会場は、すごく熱気に包まれており、最後は
確かに感動は致しました。しかし
はじめのうちはどうなる事かと思いましたが、
そのくらい、規模が小さいし
合唱やオーケストラの音が弱い、と思っておりました。
アイーダは迫力が肝心です。
あと演出も
派手でちょうどよいくらいです。
しかし舞台の真中に
ピラミッドの形をした
いわゆる舞台への
出入り口があるだけで
シンプルなものです。
その大道具の後ろの背景は
ほとんどありません。
まあ、こんな物でも
大体のイメージは湧くかな、という程度。
衣装も
なんというかゴージャスなものではありません。
たまにかぶり物のエジプトを思わせる
人物を配置して雰囲気は出すのですが、まあ御愛嬌。
バレエも
軸はぶれるし
まあ御愛嬌。しかし
凱旋行進曲は美しくきれいに決まりました。
あのアイーダトランペットは美しい。
トロンボーンもきれいに決まってました。
あとは指揮者のクローチが音の出し入れ、
特に静かな音の使い方がとてもうまく
舞台としては
一幕からニ幕にかけて
だんだん盛り上がる、とてもうまい押さえ方をしていたと思います。
後半は
なぜか
ソプラノ、メツォ、テノールと調子がよく
舞台としては地味な後半ですが
いい舞台だなあ、と思わせてくれました。
なんで
休憩をはさんで
調子が上がったのかわかりません。私の耳がおかしいのかも。
しかしアイーダは
この三人、アイーダ、
アムネリス、ラダメスが調子が良ければOKですから。
個人的な感想は
アイーダは、まあベストに近い感じ、
アムネリスは声を転がしすぎている感はありますが、良い、という感じ。
ラダメスはテノールとして映える声ではないが、声は出ていた、という感想です。
総論として
とても良い舞台だったと思います。こじんまりしている気はしますが、こじんま
りうまくまとめるのも技術です。